「パワまる」とは?パワコン無償交換サブスクの料金・評判・口コミ・デメリット

パワコン無償交換サービス「パワまる」とは?監視・駆けつけ・交換まで定額

パワコンのトラブルで、困っていませんか?

トラブルは、たいてい、こんな朝から始まります。

ある発電所オーナーの、月曜日の朝

朝7時。スマートフォンで発電量のグラフを開く。

昨日より少し低い。天気のせいだろうか。それとも、どこかが壊れかけているのだろうか。

気になる。でも、今日は本業の打ち合わせが3件ある。発電所は車で1時間半。見に行く時間はない。

「まあ、来週でいいか」

——この「来週でいいか」は、発電所を持つ人なら、誰もが一度は口にする言葉です。

そして、その「来週」が来る前にパワコンが止まった発電所を、私たちは何十件も見てきました。

もし、あなたにも心当たりがあるなら、この先をお読みください。

この先に書くのは、発電所のことを考えなくてよくなった人たちが、どうやってそうなったのか、という話です。

すでにパワまるをご存じで、見積もりだけご覧になりたい方は、こちらから30秒で概算できます。

ただ、その前に1つだけ。この記事は、売り込みではなく助言として書きます。

私たちオルテナジーは、2010年から太陽光発電の施工と保守をしてきた会社です。

パワコンの交換だけでも、累計1,000件以上(当社実績)を手がけてきました。

その中で、1つだけ確信していることがあります。

発電所オーナーの多くは、自分が本当に払っているコストを計算したことがない。

これは、あなたを責めているのではありません。計算する機会が、これまでなかっただけなのだと思います。

だからこの記事では、その計算を、あなたと一緒にやってみたいのです。

計算の結果、パワまるが不要だと分かれば、それも正しい結論です。

私たちは、あなたが最も得をする選択を一緒に見つける——その立場で書いていきます。

目次

「パワまる」とは?パワコンの交換・監視・駆けつけを、10年間の月額定額で引き受けるサービス

はじめに、「パワまる」とは何かを、短くお伝えしておきます。

パワまるは、株式会社オルテナジーが提供するパワコン(パワーコンディショナー)の定額サービスです。

既設のパワコンを最新機種に交換し、その後の遠隔監視・異常の自動検知・駆けつけ対応・故障時の再交換までを、10年間の月額定額で引き受けます。

サービスの中身は、後半で詳しくご説明します。

その前に確かめておきたいのは、あなたの発電所が、いまどういう状況に置かれているのか、ということです。

パワコンが壊れると、いくら失うのか——発電所オーナーが直面する3つの現実

壊れる前に手を打つ人と、壊れてから慌てる人。その差は、以下の3つを知っているかどうかで決まります。

現実1:パワコンの寿命は8〜12年。2012〜2016年に設置したなら、いまが交換期

当社の実績では、パワコンは8〜12年で交換に至るものが大半です。屋外設置の平均寿命は約9.8年、屋内でも約10.9年です。

つまり、2012〜2016年に設置した発電所は、ちょうど今、その時期に入っています。

では、実際に壊れたとき、何が起きるのでしょうか。「交換費用がかかる」と思った方ほど、次をご覧ください。損失は、交換費用だけでは終わりません。

現実2:交換費用200〜300万円のほかに、止まっている間の売電が「月に約13万円」消える

まず交換費用です。10kWクラスで70〜80万円、低圧49.5kWの全台交換なら200〜300万円が目安です。

しかし、本当の損失は、ここからです。

発電が止まっている間、売電収入はゼロになります。その金額を、当社が管理する発電所の実測から計算してみます。太陽電池容量47.0kWのサイトで、2025年の年間発電量は49,211kWh。月に直すと約4,100kWhです。

全台が止まると、月に約13万円が消えます。

売電単価(認定年度・10kW以上・税抜)全台停止1か月の売電ロス10kW分(4.95kW×2台)停止1か月
40円(2012年度)約16.4万円約3.5万円
36円(2013年度)約14.8万円約3.1万円
32円(2014年度)約13.1万円約2.8万円
29円(2015年度)約11.9万円約2.5万円
24円(2016年度)約9.8万円約2.1万円

※当社管理サイトの実測(47.0kW・年間49,211kWh)を49.5kWクラスの目安として使用。売電単価は資源エネルギー庁の調達価格(10kW以上)。日射条件・設備状況で変動します。

発電が止まっている間に消える売電の推移(低圧49.5kW)

復旧までの1〜2か月で、売電は13〜26万円消える

上の図のとおり、業者手配から復旧までは1〜2か月かかるのが普通です。ですから、2014年度認定の発電所なら13〜26万円の売電が、交換費用とは別に消えます。さらに、監視をしていなければ、故障に気づくまでの数日〜数週間分が、そこに上乗せされます。

加えて、お金では見えにくい損失があります。あなた自身の時間です。業者探し、相見積もり、現地立会い、連絡調整。経営者や本業をお持ちの方の1時間には、2万円、3万円の価値があるはずです。故障1回に20時間を使えば、40〜60万円分の時間になります。

ここまでが、壊れた「1回分」の損失です。そして、この損失を取り返せる期間は、年々短くなっています。

現実3:FITの残りは8年前後。1か月の停止が、年を追うごとに重くなる

FITの買取期間は20年です。2014年設置なら、残りは8年。この8年のあいだに、交換費用を売電収入から回収しなければなりません。

だからこそ、残り期間が短いほど、1か月の停止が重くなります。

ここで1つ、質問をさせてください。あなたは、以下の3つ——交換費用、止まっている間の売電ロス、そして残り期間——を足した金額を、計算したことがありますか。

本当のコストは5つの合計——交換費用だけを見ていると、見積もりを誤る

私たちが発電所オーナーに最初にお見せするのが、次の計算式です。

本当のコストの計算式
  • 交換費用
  • + 監視・点検費
  • + 停止期間の売電ロス
  • + あなたの時間の価値
  • + 不安というストレス

このうち「あなたの時間の価値」と「不安というストレス」の2つは、多くの方が「ゼロ」として計算しています。

しかし、「いつ直るのか」「また壊れるのではないか」という不安は、数字にはできなくても、あなたの判断力と本業の集中力を確実に削っていきます。

では、この不安を放っておくと、何が起きるのでしょうか。2回目の故障を経験したオーナーの多くが、こう言います。

「正直、もう関わりたくない」

ここから先は、1段ずつ進みます。

  1. 関わりたくないので、発電所を見なくなる
  2. 見ないので、不調に気づかない
  3. 気づかないので、発電量が落ちたままになる
  4. 発電量が落ちるので、売電収入が減る
  5. 収入が減るので、直すための資金が足りなくなる
  6. 資金が足りないので、ますます関わりたくなくなる

当社が管理を引き継いだ発電所の多くが、この6段の道をたどっていました。

この悪循環に入らないために、あなたにできることは2つあります。

1つ目の道:自分で管理し続ける——4つの備えがあれば、パワまるは不要です

正直に申し上げます。パワまるを使わなくても、この問題は解決できます。

そのためには、次の4つを、ご自身で整えていただければよいのです。

  1. 遠隔監視装置を入れる。 発電量をインターネット経由で毎日確認できる装置です。前日や前週と比べて発電量が落ちていれば、故障や不調のサインです。気づいた時点で、すぐ次の行動に移れます
  2. 修理業者を、壊れる前に決めておく。 壊れてから探すと、相見積もりだけで数週間かかります。あなたの発電所と同じ容量帯・同じメーカーの交換実績がある会社を、元気なうちに2〜3社あたって、比較しておくことをお勧めします
  3. 交換費用を、あらかじめ準備しておく。 低圧49.5kWの全台交換なら200〜300万円です。売電収入の一部を、交換のために取り分けておくイメージです
  4. 自然災害に備えて、保険を確認しておく。 落雷や台風でパワコンが壊れた場合に、保険で費用が出るかどうか。とくに「機器代だけでなく、交換工事の費用まで出るか」を、加入前に確かめておくと安心です

以上の4つを続けられる方であれば、パワまるは必要ありません。

実際に、そう判断されて、ご自身で管理を続けていらっしゃるオーナーもいます。それは、立派な選択です。

ただし、この4つには、共通して必要なものがあります。

それは、あなたの時間と注意力を、これからもずっと発電所に向け続けることです。

年に数回ではなく、10年間。毎朝の確認に5分。故障のたびに15〜30時間。そして「また壊れるのではないか」という小さな不安と、ずっと付き合っていくことになります。

もちろん、それでも構わないという方もいらっしゃると思います。その場合は、ここまでで十分です。この記事を閉じていただいて差し支えありません。

一方で、「その時間と気がかりを、できれば手放したい」と感じた方のために、2つ目の道をご用意しています。

2つ目の道:監視も交換も、まるごと任せる——それが「パワまる」です

パワコン定額サービス「パワまる」ロゴ

ここで、2つの道を並べてみます。

1つ目の道(自分で管理し続ける)では、こうなります。

  • 毎朝、あなたがグラフを確認する
  • 壊れたら、あなたが業者を探し、見積もりを比べ、工事に立ち会う
  • 交換費用200〜300万円を、あなたが一括で用意する
  • 復旧までの1〜2か月、売電が止まる
  • 10年後も、また同じことを繰り返す

2つ目の道(パワまる)では、こうなります。

  • 発電所の異常は、パワまるが先に気づいて、あなたに知らせる
  • 壊れたら、専門スタッフが自動で駆けつけ、交換する。あなたは手配も立会いも不要
  • 交換費用も工賃も、月額に含まれる。何度壊れても、追加の支払いはない
  • 復旧の目安は10営業日。止まっている期間が、1〜2か月から2週間程度に縮む
  • 月額は10年間変わらない。FITが終わったら、発電所を買い取る選択肢もある

発電所のことを、もう考えなくていい。それでいて、売電収入は守られる。

それが、「パワまる」です。

パワまるが、あなたの代わりにやること(7つ)

パワまるに含まれるもの
  • パワコン本体の交換:最新機種に交換。工事費・現地調査・既設機器の撤去・ブレーカー交換・通信設定まで込み
  • 遠隔監視:発電量を24時間監視し、異常を自動で検知してお知らせ
  • 駆けつけ対応:異常時は専門スタッフが現地へ。手配も立会いも不要
  • 何度でも無償交換:契約期間中に再び故障しても、修理費・交換費・出張費・工賃はすべて月額の中
  • 自然災害への対応:台風・落雷・豪雨・雹による故障も無償で対応
  • サイバーセキュリティ対策:監視システムの安全対策込み
  • 買取保証(任意):FIT終了後、発電所を買い取り。低圧49.5kWなら200万円が下限

※地震・津波による故障、パネル洗浄・除草、現地の状況で必要になる追加工事(回路の組み替えなど)は、月額の対象外です。詳しくは、この記事の最後の「よくある質問」をご覧ください。

では、この7つを、いくらで引き受けるのか。次は料金です。

パワまるの料金:低圧49.5kW(単相)で月額18,800円〜、初期費用0円

低圧49.5kW(単相)なら、月額18,800円〜

構成月額(税抜・10年契約)
単相4.95kW×3台(14.9kW)12,800円〜
単相4.95kW×10台(49.5kW)18,800円〜
三相20kW×1台17,800円〜
三相20kW×3台(60kW)28,300円〜

※2026年3月版の価格表。標準工事の場合。9年・8年契約の料金と、高圧の発電所は個別にお見積りします。一括払いの場合は、分割払いの総額より5%お安くなります。

初期費用は0円です。また、月額は多くの発電所で毎月の売電収入より小さいため、手出しなしでお支払いいただけます。

ただ、月額だけを見ても、高いのか安いのかは判断できないと思います。そこで次に、10年分を並べて比べます。

10年間で比べると:自分で管理263〜576万円、パワまる約233万円(買取後は約33万円)

月額を見て、「10年続けると226万円になる」と計算された方もいると思います。その計算は正しいです。

ただ、比べる相手は「何も払わない場合」ではありません。自分で管理し続けた場合にかかる、本当のコストです。

そこで、同じ条件で10年分を並べてみます。前提は、次の5つです。

  • 低圧49.5kW(単相4.95kW×10台)
  • パワまるは月額18,800円(税抜・10年契約・標準工事)
  • 売電単価32円(2014年度認定)
  • FITの残りは10年
  • 期間中に、パワコンが1回壊れる
自分で管理パワまる
交換費用(全台)200〜300万円月額に含む
監視・点検(10年)50〜250万円月額に含む
2回目の故障・工賃都度20〜30万円以上0円
停止期間の売電ロス1〜2か月分=13〜26万円10営業日分=約6.6万円
あなたの時間故障1回あたり15〜30時間ほぼ0
月額—18,800円×120か月=約226万円
支払総額263〜576万円+時間約233万円
FIT終了後の買い取りなし+200万円
実質負担263〜576万円約33万円

※買い取りは任意オプション。契約時の買取保証価格表(PCS容量45kW以上50kW未満=200万円)を下回らない価格を保証。PCS容量10kW以上が対象で、土地の使用条件・査定あり。詳しくは「よくある質問」をご覧ください。

自分で管理する場合とパワまるの10年費用比較

図が示していること:支払う金額は同じか少なく、中身は大きく違う

上の表と図のとおり、支払う金額だけを見ても、パワまるは自分で管理し続けた場合と同じか、それより少なくなります。

しかも、その金額の中に、10年間の「何度でも無償交換」、10年間の監視、駆けつけ対応、10年分のあなたの時間、物価が上がっても変わらない月額、そして出口の200万円が、すべて入っています。

これを「割に合う」と感じるかどうかは、あなたの時間をどれだけ大切に考えるかで決まります。私たちが代わりに決めることはできません。

ただ、もし「自分の発電所だと、いくらになるのか」が気になったなら、型番と設置条件を入れるだけで、30秒で概算をご覧いただけます。

そのうえで、次は、実際にパワまるを選ばれた方の言葉をご覧ください。

パワまるを選んだ4人の声——顧客満足度98.7%

パワコン10台の交換で300万円かかるところ、月々約1.9万円で全部交換。売電収入の中から払えるから、毎月の収支に影響なし。

千葉県成田市・個人投資家・浅野裕一さん(50代)

以前は毎朝、発電量をチェックするのが日課。今はパワまるが監視代行してくれるので完全フリーに。本業に集中できるようになりました。

愛知県豊橋市・個人投資家・古田さやかさん(50代)

何かあるとすぐ駆けつけてくれます。対応が早いので手放しでOK。本業を抱えている経営者としては本当に助かります。

兵庫県姫路市・不動産会社経営・南野亮太さん(40代)

海外在住のため、ずっと発電所のことが気がかりでした。パワまるが全自動で監視・対応してくれるので完全にお任せ。本当の手離れです。

東京都目黒区・IT系企業役員・三井修一さん(60代)

顧客満足度 98.7%

※2025年10〜11月調査・回答451社

最新機種に替えると、発電量が約1割増えた実例

もう1つ、お伝えしておきたいことがあります。

パワコンの交換は、「壊れた機械を元に戻す作業」だと思われがちです。しかし実際には、機種の選び方ひとつで、発電量そのものが変わります。

当社が管理する同一敷地内の隣接2サイト(いずれも太陽電池容量47.0kW)の2025年通年の実測では、パワーコンディショナーの機種の違いにより、年間発電量は49,211kWhと44,048kWhとなり、約1割(11.7%)の差が生じました。単一事例であり、日射条件や設備状況により差は変動しますが、同じ交換でも機種選定が収益を左右することを示す実例です。

また、変換効率が93.0%から97.1%に上がる(4.1%改善)だけでも、月6,700円、10年で約80万円の増収になる試算です(当社試算・条件:低圧 DC60kW/AC49.5kW)。

パワまるでは、この最新機種への交換が月額に含まれています。交換を「修理」で終わらせず、収益の改善につなげる機会として、お考えいただければと思います。

申し込む前に残る6つの不安に、お答えします

ここまで読んで、まだ気になることがあるとすれば、次のようなことではないでしょうか。

  • 「また壊れたら、結局お金がかかるのでは」 → 契約期間中は、何度でも無償で交換します。回数に制限はありません
  • 「台風や落雷で壊れたら」 → 台風・落雷・豪雨・雹は無償で対応します(地震・津波は対象外です)
  • 「物価が上がったら、月額も上がるのでは」 → 月額は契約時のまま、10年間変わりません
  • 「FITが終わったあと、発電所はどうなるのか」 → 買取保証(任意)で、低圧49.5kWなら200万円を下回らない価格で買い取ります
  • 「初期費用はいくらか」 → 0円です。いまなら初月の利用料も0円になります(先着30名様)
  • 「問い合わせたら、営業されるのでは」 → 見積もりは無料で、しつこい営業は一切いたしません

そのうえで、いまお申し込みいただく方には、次の特典をご用意しています。

いま申し込む方への特典:初月0円・買取保証ほか(先着30名様)

今だけの特典
  • 初月利用料0円
  • FIT終了後の発電所を買い取り保証(任意オプション。低圧49.5kW=PCS容量45kW以上50kW未満なら200万円を下回らない価格。10kW以上が対象・土地の使用条件と査定あり)
  • 金利・物価が上がっても契約時の月額を据え置き
  • 何度壊れても無償で復旧
  • 異常時は専門スタッフが自動で駆けつけ
  • 電話1本で除草・パネル洗浄も依頼可能(別途有償)
  • 発電量を増やすリパワリングの相談も可能

この条件をいつまで続けられるかは未定です。規定数に達し次第、終了いたします。

パワまるが合う方、合わない方

正直に申し上げると、パワまるが合わない方もいらっしゃいます。

  • 追加の工事費が出ても、気にならない方
  • 発電所の近くにお住まいで、ご自身ですぐ対応できる方
  • ご自身で管理することが好きな方

こうした方には、1つ目の道(自分で管理し続ける)の方が向いています。

一方で、本業がお忙しい方、突発的な出費を避けたい方、安定した売電収入を確保したい方、プロに任せて安心したい方、10年後まで見据えて今決めたい方。 そうした方のために、パワまるはあります。

最後に、ご相談の場でよくいただく質問にお答えしておきます。

パワまるのよくある質問(追加費用・解約・審査・買取条件)

パワまるの月額料金以外に追加費用はかかりますか?

かかりません。修理・交換・出張費・工賃はすべて月額に含まれます。交換の標準工事(現地調査・既設パワコンの撤去・取付・計装盤の取付・ブレーカー交換・通信設定・諸経費)も月額に含まれます。ただし、地震・津波・テロによる故障、パネル洗浄・除草などのオプション、現地の状況で必要になる追加工事(回路の組み替え・架台の設置など)は別途費用です。追加工事は10万円(税抜)までは当社が実施して事後にお知らせし、10万円を超える場合は事前に協議します。

交換したパワコンがまた故障したら?

何度でも無償で交換します。契約期間中、回数に制限はありません。

契約期間と途中解約は?

契約期間は原則10年です。途中解約は、残りの契約期間分の料金を一括でお支払いいただくことで可能です。一括精算後もサービスは継続してご利用いただけます。

審査はありますか?

割賦契約と同様の与信審査があります。

既存のパワコンがまだ動いていても申し込めますか?

申し込めます。動作中のうちに交換することで、故障時の売電損失リスクを避けられます。

FIT終了後の買い取り保証の条件は?

任意オプションです。対象はパワコン容量(PCS容量)10kW以上で、土地を所有権移転から10年間(豪雪地帯は15年間)当社が使用できることが条件です。価格は査定で決まりますが、契約時の買取保証価格表(45kW以上50kW未満=200万円、50kW以上は個別見積り)を下回りません。抵当権の設定や大幅な物価変動がある場合は、お断りや条件変更があります。詳細は契約時の重要事項説明書でご確認ください。

台風や落雷で壊れた場合は?

台風・落雷・豪雨・雹による故障は無料で対応します。地震・津波は保証対象外です。

一括払いはできますか?

できます。分割払い総額より5%お安くなります。

高圧の発電所にも対応していますか?

対応しています。規模や設置環境に応じて個別にお見積りします。

申込から設置までどのくらいかかりますか?

最短2週間程度です。現地調査・発電所の状況によって変動します。

長くなりました。要点だけ、5つに絞ります。

この記事のまとめ(5つの要点)

この記事のまとめ
  • パワまるは、パワコンの交換・遠隔監視・駆けつけ・故障時の再交換を月額定額(単相4.95kW×3台 12,800円〜・三相20kW×1台 17,800円〜、税抜)で引き受けるサービス
  • 契約期間中は何度壊れても無償交換。地震・津波と、現地状況で必要になる追加工事は対象外
  • FIT終了後は買取保証(任意オプション)。低圧49.5kWなら200万円を下回らない価格
  • 向いているのは本業が忙しい方、突発的な出費を避けたい方。自分で管理できる方には不要
  • 低圧49.5kW(単相4.95kW×10台)なら月額18,800円〜。10年総額は約226万円で、自分で管理し続けた場合(250〜550万円)と同等か下回る

最後に——判断はあなたのものです

この記事で私たちがやったのは、パワコンが壊れたときにあなたが本当に払うコストを見える化し、「自分で管理する」「パワまるに任せる」の2つの道を並べ、それぞれに必要なものを正直に書くことでした。

どちらを選んでも、あなたの発電所が最後まで収益を生むことを願っています。

そのうえで、もし「管理から離れて、出口まで決めておきたい」と思われたなら、まず概算をご覧ください。発電所の情報を入力するだけで、30秒で出ます。

オルテナジーの「パワまる」について、パワコンの交換費用を、型番と設置条件から30秒で概算する。現地調査・お見積りは無料です(産業用・法人のみ)

追伸1. 「もっと早く知っていれば」——壊れてから当社に連絡をくださる方の、最初の一言です。この記事を読み終えた今のあなたは、その方々より一歩早い位置にいます。

追伸2. 初月利用料0円は、先着30名様までです。見積もりは30秒、しつこい営業はいたしません。迷っていらっしゃるなら、概算だけ先にご覧になってみてください。

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